北海道北部の田舎町の暮らしと、道内温泉巡り、食べたもの、愛犬のことなどの備忘録
 

 

 
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過去ネタですが、個人の備忘録ゆえ、ご容赦下さい ○┓ペコリ

サボり続けた温泉訪問記録を
記憶を辿りつつちょぼちょぼ書いております。

2012年訪問当時の記録ですので、あしからず ○┓ペコリ


✤2012.07.16(Mon.) 訪問✤

旅館藤や さんの朝ごはんで、栄養補給バッチリのワタクシたち。
次の目的地へ出発です♪

これまでの軌跡は、

温泉回顧録①  コチラ
温泉回顧録②  コチラ
温泉回顧録③  コチラ

ご参照くださいませ ○┓ペコリ


さて、向かった先は、

たってからのダンナ様の希望だった、

薫別温泉・・・。

まぁね、一口に言えば、
山の中にある、無料の混浴露天風呂

なんですがね (*ノε`)σ

まぁ、行かれた方のブログを読ませて頂くと、
まぁ、熊が出そうだとか、林道を何キロも進むとか、

たどり着けるか不安になってくるような場所なのよね (・_・)

一応、入念に下調べをして、
道順をプリントアウトして、熊よけの鈴、虫除け、
水汲み用のバケツ、掃除用の網、その他もろもろ
リュックに詰めて来たわけですよ。

場所はね、

大きな地図で見る

ざっくりとこの辺。 ドコ?(((゚д゚;≡;゚Д゚)))ドコ?

標津町の古多糠って住所らしいんですけど (´-ω-`)ウーン・・・

右手に薫別川をのぞみつつ、滝の沢林道を進むらしいです。

この林道、現在は使用されていなくて、入口にはゲートが施されています。

そう、自己責任の世界ですね (;∀;)

なんとか林道の入口を見つけ、
戦闘準備を整えます。

実は、ここへ来るために、
ダンナ様は中古の50ccのバイクを知り合いから譲り受け、
車に積み込んで来ていました 。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

バイクで行きゃぁ、早いダロ?

とんでもねぇよ!

走り出して、ほどなく・・・・

バイク故障 (・∀・)アヒャ

それに、道は倒木があったり、崩れてたりして
ひどいところが何箇所かありました。

バイクは諦めて、徒歩に切り替え (*´=∀=)

歩いてる間にも、
どう見てもケモノの糞と思わしきものがいくつもあって、

でも、見ないフリして・・・ (;>_<;)

すみません、この間の写真は一切ありません。

今思えば、しくじったなー、ですが、
その時はそんな余裕は一切ありませんでした。

たどり着けるのか?熊が出てこないか?
無事に行って帰れるのか???

そんなことばかり考えていました。

ようやく・・・
薫別 (2) 
目印であろう、石を見つけました。

薫別 (3) 
情報によると、「ゆ」と赤字で書かれているとのことでしたが、

どう見ても「ゆ」には見えませんが、赤いラインがかろうじて見えたので
間違いないだろうと、ここで二股に分かれた道を右手に進みます。

ここから先、赤い橋があったりしたのですが、
もう既に写真を撮る余裕は失われていました (*´・∀・`*)ゞ

そして、ようやく、土嚢が積まれた場所と思わしき所までたどり着き、

ここで、痛恨のミス。

(*´=∀=)

情報によると、崖を降りる為のロープが張られてるはずだったのですが、
見つけることができす、やむなく自力で降りることに。

ええ、まぁ、想像通り、

滑落

したわけですがね ┐(´д`)┌

少々、自然破壊をしてしまったこと、お詫び申し上げます ○┓

あ、いやね、
降りるポイントを誤っていたようなんです。

ワタクシたち、土嚢の手前を探していたんですが、
土嚢の奥、先の方にちゃんと張られていました。

薫別 (8) 
おかげで、少し川上りすることになりましたが、
この辺は水深が浅くて助かりました。

深いところは2m程もあるようなんですね、この川。

一旦降りた崖を、また昇る形になってしまいましたが、
多分、これであろう湯溜りを見つけました。
 
薫別 (6) 
薫別温泉・・・! (*´∀`*)

薫別 (7) 
んー、しかし、よく見ると、湯面には藻?のような、ドロドロしたものが浮いています (*´=∀=)

そして、この辺から、何て言うか、
時々浜辺で嗅ぐような ちょっとした異臭を感じました。

少々、嫌な予感もしましたが、

取り敢えず、ダンナ様は持参した網で、
このドロドロの除去開始。

薫別 (5)  
そしてこの後は、下の川水をバケツで汲み上げます。

温度が高くて、このままでは入れないのです。

とは言っても、ここから川までの高さも結構あって、
汲み上げるのも一苦労です。

薫別 (1) 
ダンナ様の頑張りで、綺麗になりました♪

少し濁りのある、緑がかったお湯の色は 魅惑的 (*´∀`*)

ですが・・・

このお湯の底には、ものすごい沈殿物が。

足がズブズブとぬかるんで、
温泉に浸したはずなのに、かえって足がドロドロになるという・・・(♥´艸`)

野湯ビギナーのワタクシ達には、
ハードルの高いお湯でした!

新しい熱いお湯が注がれてくるので、次々加水も必要です。

ふたり、手足を浸したところで ダンナ様、

「帰るかー。」

(・ω・`) ウン

とは言ったものの、
ここまで来たあの苦労を思うと、

ここまで来たのに、手足だけ浸して帰ったら、

一体何だったんだ?ってことになるよね。

ヤダ<<(´・ω・`)>>ヤダ

「いや、やっぱり入る!」と、ワタクシ。

帰り仕度をしかけていたダンナ様も、
服を脱いで、いざ、入浴! (`・ω・´)シャキーン

ダンナ様はジャブンと浸かり、

ワタクシは、両足を入れて、屈んで・・・

「やっぱ、無理!!」 (・∀・)

ええ、いいだっしっぺ、両足腿で終わりました (*´・∀・`*)ゞ

だーってぇー、
動くたびに、底の沈殿物がお湯の中で舞い上がって、
どう見ても宜しくないのよ。

それに、あの匂いがやっぱり気になって・・・。

(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

まだまだ修行が足りませんなぁ。

薫別 (10) 
このお湯のから対岸50mほど上流に、
もう一つお湯があるらしいの。

自分で石を積み上げて浴槽を作って入るようなところらしいのだけど。

川も深そうだし、難しそうよね。

ビギナーには試練の道でしたが、
こうして未知のお湯に出会えて、幸せでした。

きっと、ここは秋の頃、外気が少し下がって
景色が紅葉の頃、

その魅力が引き出されるのかもしれません。

ワタクシたちも、もう少しそういう感覚を研ぎ澄まさなければ。

薫別 (11)
帰りは、ちゃんとロープを伝って帰ります(笑)

しかし、ワタクシ、バランスを崩し、
また滑落しそうになったり、

赤い橋の近くまで戻ったら、
ダンナ様、時計を忘れてきたことに気づき、また取りに戻ったり、

疲れた体に鞭打って、
二人で壊れたバイクを押して帰ったり、
(これが一番キツかった・汗)

あぁ、一体、なんて珍道中。

まぁ、今となっては笑い話ですがね ┐(´∀`)┌

薫別 (9) 
有難う、薫別温泉

ワタクシたち、ちょっとだけ、成長できたんじゃないかしら?


薫別温泉✤ 

標津郡標津町古多糠西古多糠 
TEL: なし
日帰り入浴:24時間(たぶん・・・) 
入浴料:無料 

食塩泉(らしい)
泉温:65.8℃(らしい)

参考HP  コチラ

さて、後は、今度の旅の思い出話などしながら、
おうちに帰りましょうか ( ´・ω・`)ノ~バイバイ


+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+



って、素直に帰るワタクシたちでもなくて、

一心 (3) 
お疲れちゃんラーメン

☆味のラーメン 一心☆ さんへお邪魔しました♪

まぁ、とっくにお昼の時間も過ぎてしまっていて、
お店の中のお客は ワタクシたちだけ (*´・∀・`*)ゞ

たくさん歩いて、滑落して、
ご褒美ラーメンは、

一心 (6) 
炙り焼き厚切りチャーシュー 1000円

一心 (7) 
1枚 1cm近くあるんじゃないかしら (♥´艸`)


ワタクシ チョイス。
一心 (5) 
トントロ 1200円

一心 (4) 
チャーシューがホントに柔らかくて美味しかったです♪

あー、なんか、生きてるって証拠だよなー、って
身体に染み渡る1杯でした。

一心 (2) 
麺は太めの縮れ麺。

脂濃い目のスープに絡みます。

一心 (1) 
日替わり まかない飯 300円

やっぱ、コメ!コメ食べなきゃ、元気でないって!

一心 (8) 
だーってぇ、右下隅にマル秘、とか書かれたら、気になるじゃない ((´∀`*))キャ,、'`♪


ラーメンメニューは、
一心 (9) 
カレー、スタミナ、オリジナル、気になるなぁ。

あー、何か、ホント生きてて良かったー、な
ランチタイムでした♪

☆一心 さん、ごちそうさまでした☆ ((美´~`味))モグモグ




関連ランキング:ラーメン | 美幌駅


と、まぁ、こんな感じの1.5泊旅。

さて、次は、一体どこへ行かさるものやら ┐(´∀`)┌


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✤2012.07.15(Sun.) 訪問✤

ようやく本日のお宿に到着したワタクシ達。

これまでの軌跡は、

温泉回顧録①  コチラ
温泉回顧録②  コチラ

ご参照くださいませ ○┓ペコリ

旅館藤や (3) 
本日の宿泊は、☆旅館 藤や☆ さん。

夕飯の前に、川そばの半貸切露天風呂へ行ってみることに。

旅館藤や (21) 
サンダルが4足あると、空いている証拠です。

入るときは、立札を「入浴中」にして、出るときはひっくり返します。

たまに戻し忘れる人もいるので、サンダルの数でチェックしたほうが良さそうです。

旅館藤や (15) 
六角型の建物の脱衣場。

脱衣場から浴槽まで数メートルあるので、女性はタオルを巻いてくださいね。

旅館藤や (19) 
(≧∇≦*)

ワイルドぉ (♥´艸`)

旅館藤や (18) 
浴槽は小さいですが、
せせらぎの音を聞きながら浸かる温泉は癒されます (*´∀`*)

木々も生い茂り、森林浴も同時に楽しめそう。

旅館藤や (17) 
増水したら、ちょっとコワいかな・・・(^ー^;)

冬も入れるのかなー、聞いてくるの忘れちゃいました (*´・∀・`*)ゞ


お部屋は本日、リッチに離れのお部屋 (♥´艸`)

と、言っても
旅館藤や (25)  
何か、後付け感満々なんですが・・・ (^ー^;)

左奥のユニットハウス持ってきました!って感じの1棟まるごとワタクシ達のお部屋です。

旅館藤や (26) 
あ、ちょっと荷物がダサダサで、失礼いたします ○┓ペコリ

広い居間スペースに、
旅館藤や (27) 
ベッドルーム。

旅館藤や (1) 
室内バスのお湯も温泉です♪

実は、このお風呂が一番気持ちよかったかもしれない・・・ (・∀・)アヒャ

旅館藤や (16) 
居間の窓の下には、

旅館藤や (5) 
客室露天風呂・・・・

ですが、
非常にぬるいです。ってか、寒いです (´・ω・`)

床はただコンクリートを打っただけ。

泥だらけの洗面器と壊れかけたスノコが更にマイナスポイント。

せっかく高額な代金をお支払いするのに、
特別感があまり沸きませんでした (*´=∀=)

まぁ、ほかのお部屋は、バスなしトイレなしだったりするので、
充分贅沢なお部屋なんですがね。。。

まぁ、
養老牛牛乳 (2) 
風呂上がりの牛乳でも飲んで、心を落ち着けましょうかね。

この牛乳、味が濃くて本当に美味しかった!
餌や肥料にこだわって育てられた牛から搾られた、丁寧な牛乳です。


ちょうど玄関と反対側は、
旅館藤や (28) 
広いお庭になっていて、夜になるとここにシマフクロウがやって来ることがあるそう。

事実、ワタクシたちが宿泊した夜も、
1羽のシマフクロウが羽根を休めていました。

フラッシュたくと逃げてしまいそうだったので、写真はなし (*´=∀=)

旅館藤や (29) 
シマフクロウ以外の小さな野鳥も、
このエサ台にちょくちょくやって来ていましたよ。

写真、室内の明かりが写ってしまった・・・ (*´・∀・`*)ゞ

旅館藤や (30)
ロビー。

お約束の(?)鹿の頭部がいいですよねぇ。

建物内部は比較的新しめに見えましたが、
どことなく懐かしい雰囲気もあって、
改築・増築されたのかな、という感じです。

さて、
お待ちかねの夕食の時間。

レストランにて頂きます。

旅館藤や (11) 
取り敢えず、テーブルにはこちらが用意されていました。

お刺身、きのことジャガイモのオーブン焼き、イカの煮物、
氷頭なます、山菜の酢味噌、お浸しなど。

蓋物の中は、
旅館藤や (7) 
しんじょ、でいいのかな?

旅館藤や (6) 
茶碗蒸し。

旅館藤や (8) 
陶板の中は、豚肉でした。
タレにつけて頂きます。

旅館藤や (9) 
後で生ハムのサラダと、

旅館藤や (10) 
花咲ガニとシマエビ♪

カニとエビは好きなので、一生懸命食べてたら、
ご飯が入らなくなってしまいました(笑)

そしたら、ご飯をおにぎりにして下さいました♪

あ、それと、
旅館藤や (4) 
しっかりデザート♪
メロンとスイカとアイスクリーム。

ボリュームたっぷりのお食事でした。

食事はどのテーブルも一緒でした。
グレードアップとかはないようです。

お腹も満足したし、昨日の疲れもあって、
今日はおとなしくご就寝。 (つ∀-)オヤスミー



✤2012.07.16(Mon.) ✤


夜中にシマフクロウを見に起きたものの、
その後は深い眠りに落ち、気持ちよーく起床。

ワタクシはまたお風呂に入って、

旅館藤や (2) 
はい、朝ごはん。

切干の煮たのと、フキとニシンを炊いたもの、焼き鮭、
温泉たまご、梅干とお漬物、たらこと青菜のおかか和え。

旅館の朝ごはんって、ご飯の進むものばかりですよね。

ええ、ご飯、お代わりしちゃいました (●´ω`●)ゞてへぺろ

朝からたっぷり頂いて、出発です。

帰る前に、もう一件、今回のプチ旅のメイン温泉に寄って帰ります。


ってぇ、ことはナンダイ?

ハイ、④に続きます・・・・ ○┓ペコリ

長々とお付き合い頂き、恐縮です ァィ(。・Д・)ゞ


✤旅館 藤や✤ 

HP (リンク貼ってます)
標津郡中標津町養老牛521-1
TEL:0153-78-2341
日帰り入浴:12:00~20:00  
入浴料:500円(ブログ見ました、で100円引き)

ナトリウム-カルシウム-硫酸塩\塩化物泉
泉温:80℃ pH値:6.9


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✤2012.07.15(Sun.) 訪問✤

えー、前回は野付温泉まで参りました。

**温泉回顧録**@別海~中標津~標津① 記事は  コチラ

えーっと、前回は浜の湯さんまででしたね (^ー^;)

朝からシマエビの踊り食いしか食べてませんでしたので、
ここいらで、ガッツリランチと行きましょうか。

ロマン (2) 
ポークチャップで有名な、☆ロマン☆ さんへお邪魔しました♪

もちろん、お目当ては、
ロマン (12) 
ポークチャップ 400g 1600円

ちなみに、700g 2100円 というのもあります。

400gで焼き上がりまで25分、700gだと45分かかるの。

700gは予約できるそうですよ。
焼いといてね~、って感じで。

ロマン (11) 
400gでこの厚さなら、700gってどうなっちゃうんでしょうね ((´∀`*))キャ,、'`♪

固くてアゴが疲れるんじゃないか、脂で胃がやられるんじゃないか、って
心配もしましたが、意外とパクパクいけちゃいました。

お肉もジューシーで、脂身もしつこくなくて美味しいです♪

でもね、これだけじゃワタクシ達夫婦は足りないでしょ。

ロマン (7) 
別海ジャンボホタテバーガー 980円

これを、あーしてこーして、
ロマン (5) 
こうやって食べるの (♥´艸`)

ジャンボホタテの春巻きの上に3種のソース(味噌、ケチャップ、わさび)を
レタスと交互にかけるのね。

ソースが複雑に絡んで美味しかったのよ。

でもね、事件勃発よ。

ダンナ様に(味見に)食べる?って渡したら、

全部喰いやがったのよ!!

(#゚皿゚)キーッ!!

ワタクシ、1/3も食べてなかったのよー!!

(・ω・`)

でも、ご安心
ロマン (10) 
ジョッキ牛乳がセットなの ((´∀`*))キャ,、'`♪

少々、満ち足りてないオナカを、これで満たしたわ ( `,_・・´)フンッ

ダンナ様はしっかり、
ロマン (4) 
別海ジャンボホッキステーキ丼 980円

これも食べた・・・ (;・∀・)

喰い過ぎダロー (・∀・)

そんなにジャンボなホッキでもありませんでしたが、
別海三大貝のホッキ、ホタテ、アサリが楽しめるお得なセットですよね。

ホタテバーガー、ホッキステーキ丼は
ご当地グルメなので、ほかのお店でも食べられます。

ジャンボホタテバーガー  HP
ジャンボホッキステーキ丼  HP

ジャンボ鮭茶漬けもありますが、こちらは宿に宿泊して食べられるようです。

2013今年は ジャンボホッキカツ丼 ですってよ  HP

頑張ってるねぇ。

ロマンさんも参加店のようです。

ロマンさん、他にはラーメン、パスタ、カレーに丼ものなど
メニューも多めです。
ファミリーで楽しめる、お店ですね♪



関連ランキング:豚料理 | 別海町その他

+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+

さてと、(ダンナ様は)たらふく頂きましたのでね、
またまた温泉に浸かって、カロリー消費を図らねば (`・ω・´)シャキーン

郊楽苑 (1) 
☆郊楽苑☆ さんへお邪魔しました♪

郊楽苑 (4) 
こちらの温泉はモール系のお湯。

そう、女子が喜ぶツルツル美肌の湯です。
モール系の温泉らしく、茶色い色をしています。

郊楽苑 (3) 
常に人がいて、内湯の写真はこれだけ (♥´艸`)

温泉を使った、ジェットバスもありましたよ。

詳しくは郊楽苑様のサイトでご確認ください  HP


✤べっかい 郊楽苑✤

野付郡別海町別海141-100
TEL:0153-75-0711
日帰り入浴:10:30~22:00
(月曜)11:00~20:00

ナトリウム・塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)
源泉温度:38.4℃ pH値:7.9

+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+

さぁ、ツルピカになったことですし、
ここいらでちょいと・・・

湯宿だいいち (8) 
温泉に浸かりましょうかね Σ(・ω・ノ)ノ

はい、もう1軒・・・ (∀`*ゞ)エヘヘ

☆湯宿だいいち☆ さんに お邪魔しました♪

こちらは養老牛温泉になります。

こちら、とても雰囲気も良くて、露天風呂も混浴で
本当は宿泊をしたかったのですが、さすがに人気宿、
残念ながらお部屋の予約が取れませんでした (´・ω・`)

湯宿だいいち (10) 
川に手が届きそうなお風呂なんですよ。

湯宿だいいち (7) 
上の写真は、この浴槽から覗き込んだ景色。

湯宿だいいち (12) 
露天風呂には岩風呂風の浴槽と、先ほどの木の浴槽、
サウナ、寝湯、丸太風呂があります。

湯宿だいいち (5) 
そして、こちらが混浴風呂への入口。

湯宿だいいち (3) 
(≧∇≦*)

いい感じ❤

※入浴中の男性は、ダンナ様です。

入りたかったのだけど・・・
ダンナ様のシッシッ(ダメダメ)攻撃にあい、写真のみ。

奥のほうが男性用露天風呂になっていて、
人が沢山いたんだってサ (´-ω-`)

残念だったなぁ・・・。

内湯は写真がありませんが、ヒノキのお風呂。

透明なお湯は、ツルキシ感のするお湯でした。

お風呂の様子はサイトでご確認ください  HP

養老牛温泉 湯宿だいいち✤ 

標津郡中標津町養老牛518番地
TEL:0153-78-2131
日帰り入浴:13:00~15:00
週1回不定期で大掃除のため14:00~15:00
600円

ナトリウム、カルシウム塩化物・硫酸塩泉(中性低張性高温泉)
泉温:75.3℃ pH値:7.3

+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+

さてー。
これから本日のお宿へ移動します。

本日の宿泊は、
旅館藤や (3) 
☆旅館 藤や☆ さんです (*´∀`*)

シマフクロウがやって来るお宿なんですよ。

旅館藤や (14) 
こちらの旅館、釣りバカ日誌ファイナルのロケがあったみたいですね。
写真がズラリと貼られていました。

旅館藤や (13) 
寅さんブースも。

藤や旅館さんには、露天風呂付き大浴場と、
川そばの半貸切露天風呂があります。

まずは、大浴場の様子。
旅館藤や (24) 
こざっぱりとした脱衣場。

旅館藤や (22) 
熱めとぬるめの二つの浴槽。

旅館藤や (20) 
洗い場もそんなに多くはないです。

お宿自体も全20室ですので、そんなに混み合うこともないでしょう。

旅館藤や (23) 
大浴場の露天風呂。

いたってシンプルですが、周りは大自然で癒されます。

実はあまり記憶に残っていない、というのが正直なところだったりします (*´・∀・`*)ゞ


川そばの露天やお部屋やお料理は、また次の記事でアップします。

長々とお付き合い頂き、有難うございます。


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過去ネタですが、個人の備忘録ゆえ、ご容赦下さい ○┓ペコリ

んまぁ~、自分で温泉ブログにしたかった、と言ってた割に
温泉ネタが昨年の7月のまま滞っております (●´ω`●)ゞてへぺろ

さすがに呆れるわね ┐(´∀`)┌

でもせっかく遠出して、お湯を楽しんだ記録を残せないのは 残念すぎるので、
一念発起してダイジェスト版で記事を書く事にしました。

だってね、ダンナ様がワタクシのブログで、記憶を辿ってるからなの (∀`*ゞ)エヘヘ

っつーか、一緒に行ったところは参考になんねーダロ、(゚Д゚)ノオイ

まぁ、てな感じで、やっぱり物忘れのヒドイ我々夫婦には、必要みたい ( 艸`*)ププッ



2012年訪問当時の記録ですので、あしからず ○┓ペコリ



✤2012.07.15(Sun.) 訪問✤

7月14日の土曜日、ダンナ様の仕事が終わってから、
ひとまず北見方面へ向かって出発しました。

晩ごはんは、北見市内にある、レストランカルネさんで。

食後は、中標津町養老牛国有林内にある、
からまつの湯 と言う、無料の露天風呂の駐車場で車中泊。

夜明けを待って、朝風呂に入りました。

からまつの湯記事は  コチラ 

まぁ、これが朝4:00頃 (*´∀`*)

そしてこの後、別海町方面へ向かいます。

途中、今回の温泉めぐりの予定になかったのですが、
通りすがりに看板を見つけて、時間の余裕もあるし、行ってみようか?

ってことになり、

川北温泉 (3) 
川北温泉☆ さんへお邪魔しました♪

こちらも無人で無料の温泉なのですが、
有志の方々のお力で、とても綺麗に整備されています。

お邪魔する少し前までは、混浴だったはずですが、
浴槽の改修とともに、仕切りが出来ました。

左側が男性用脱衣場→浴場、右は女性用です。

川北温泉 (2)  
脱衣カゴまでおいてくださってて、思ったより綺麗です。

川北温泉 (1) 
おほ❤

仕切りはあっても、他からどんどん覗けそうですがね((´∀`*))キャ,、'`♪

お風呂用椅子に何か書いてあるんですが、どうやらどこかから頂いたモノのようです。

お金をかけないよう、でも気持ちよく入浴できるよう、
有志の方々の努力が伺われます。

カランやシャワーはありません。

全て浴槽のお湯か、注ぎ込まれてるホースの水などを使います。

川北温泉 (7) 
お風呂用のマットがあるので、皆さん、これに座って身体をゴシゴシしているようです。


川北温泉 (4) 
ほんのり硫黄の香りがする、白濁したお湯です。

これはとてもいいお湯でした。
ダンナ様も気に入った様子でした (*´∀`*)


温泉の手前に、もう一つ建物があって、
川北温泉 (6) 
ええ、まぁ、実は熊が出ても全然おかしくない、山の中にあるんですがね (♥´艸`)

市街地からは約25km、山道を走ります。

川北温泉 (5) 
中はテーブルが置かれていて、何人かはこの駐車場でキャンプされているようでした。

好きな時に温泉に入れる幸せって、いいなぁ (*´∀`*)

*♥*:;;;;;:*♥*:;;;;;:*♥*:;;;;;:*♥*:;;;;;:*♥*:;;;;;:*♥*

✤川北温泉✤
標津郡標津町川北1-3
硫黄食塩泉 泉温58.1℃



大きな地図で見る


この後、野付半島まで行き、景色を眺めたり、
野付ネイチャーセンター内を見学。
野付ネイチャーセンター (8) 

レストランもあるし、お土産や珍しい展示物もたくさんありました。

野付ネイチャーセンター (7) 
ひずめ ((´∀`*))キャ,、'`♪

野付ネイチャーセンター (6) 
これは、我が家にもあるから珍しくはナイんだけど。

野付ネイチャーセンター (5) 
しっかりお土産もチェック (♥´艸`)

野付ネイチャーセンター (3) 
これはすごく美味しかった♪

おもちの皮にチーズクリームが入ってるの。

野付ネイチャーセンター (4) 
水分補給もOK。


この日は ワタクシ達にしては、珍しく天気が良くて、
野付ネイチャーセンター (9) 
たぶん・・・択捉島かな・・・? (;・∀・) が見えました。

野付ネイチャーセンター (1) 
有難う!野付半島!!

この後は尾岱沼の道の駅。

実は、この度の本当の目的は、新設された道の駅おだいとう に来ること
だったと言ったり言わなかったり・・・・ (・∀・)

次の目的地は、野付温泉

・・・の、前に・・・
シマエビ (9) 
北海シマエビの踊り食いなんかしちゃってる・・・ (♥´艸`)

以前にアップした記事は  コチラ ご参考下さい。

野付漁協直売所、海紋 さんで頂きました♪


手がちょっとエビ臭くなっちゃいましたのでね、

浜の湯 (2) 
直売所のすぐそばにある、☆野付温泉 浜の湯☆ さんにお邪魔します♪

ココは、ワタクシが来たかったところ。

浜の湯 (8) 
*:.。(´∀`)。.:*わぁぃ

いきなりの露天風呂で、シツレイしました ○┓ペコリ

右側の浴槽がね、浅瀬があってあずましいの (♥´艸`)

確か左の浴槽はチョーぬるいわよ。

浜の湯 (1) 
惜しげもなくかけ流されてるのが素敵 (*´艸`*)

浜の湯 (4) 
内湯は広々としています。

2種類の泉質があって、手前の浴槽はとてもぬるいです。

浜の湯 (6) 
このお湯ね。
すごく黒っぽく見えるけど、多分少し黄色っぽいお湯だと思います。

浜の湯 (3) 
これで行くと、39℃。

ワタクシは、ちょっと無理 (・∀・)アヒャ

シャワーのお湯も温泉なんですよね。
いくら洗い流しても、何となくキシっとしないなぁ・・・なんて思っちゃいました。

でも、嬉しいのよね、シャワーも温泉って。

浜の湯 (5) 
肌につるっとくるお湯は女子にはたまりません。

食塩線なので、身体もよく温まります。

浜の湯 (7) 
写真が上手じゃないけど、湯量もなかなかです。

先客がひとりいらしたけれど、すぐに貸切になりました。
これもまたワタクシには嬉しい限り。

毎日でも通いたいお風呂でした (*´∀`*)

*♥*:;;;;;:*♥*:;;;;;:*♥*:;;;;;:*♥*:;;;;;:*♥*:;;;;;:*♥*

野付温泉 浜の湯✤

別海町尾岱沼港町235-5
TEL:0153-86-2600
営業時間:10:00~22:00

大浴槽:ナトリウム塩化物温泉
小浴槽:アルカリ性単純温泉


少し長くなってしまったので、今日はこの辺で。

長々とお付き合い頂き有難うございました。

いつか、その②に続きます ○┓ペコリ


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過去ネタですが、個人の備忘録ゆえご容赦ください ○┓ペコリ


☆2012.07.15(Sun.) 訪問☆

なかなか遠くて行けない中標津

雰囲気の良い温泉が結構あるんですが、なんせ遠い (*´・∀・`*)ゞ

ですが、この時期シマエビの時期なのよね~、の
ワタクシのワガママにより??ようやく来ることが出来ました。

14日の仕事終わりから家を出て、夜中に到着、
駐車場で車中泊して朝を待ちました。

ワタクシ達の他にも、3台ほど車が止まっていました。

あ、そうそう、

からまつの湯 (2) 
ここは、からまつの湯です ○┓ペコリ

無料温泉なんですが、管理されている方がいるようで、結構綺麗にされています。

混浴露天風呂です♪

からまつの湯 (3) 


無料の混浴温泉て、どんなの?って気になるお方は、続きを ( ^ω^)_凵 どうぞ


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