北海道北部の田舎町の暮らしと、道内温泉巡り、食べたもの、愛犬のことなどの備忘録
 

 

 
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過去ネタですが、個人の備忘録ゆえ、ご容赦下さい ○┓ペコリ

サボり続けた温泉訪問記録を
記憶を辿りつつちょぼちょぼ書いております。

2012年訪問当時の記録ですので、あしからず ○┓ペコリ


✤2012.07.16(Mon.) 訪問✤

旅館藤や さんの朝ごはんで、栄養補給バッチリのワタクシたち。
次の目的地へ出発です♪

これまでの軌跡は、

温泉回顧録①  コチラ
温泉回顧録②  コチラ
温泉回顧録③  コチラ

ご参照くださいませ ○┓ペコリ


さて、向かった先は、

たってからのダンナ様の希望だった、

薫別温泉・・・。

まぁね、一口に言えば、
山の中にある、無料の混浴露天風呂

なんですがね (*ノε`)σ

まぁ、行かれた方のブログを読ませて頂くと、
まぁ、熊が出そうだとか、林道を何キロも進むとか、

たどり着けるか不安になってくるような場所なのよね (・_・)

一応、入念に下調べをして、
道順をプリントアウトして、熊よけの鈴、虫除け、
水汲み用のバケツ、掃除用の網、その他もろもろ
リュックに詰めて来たわけですよ。

場所はね、

大きな地図で見る

ざっくりとこの辺。 ドコ?(((゚д゚;≡;゚Д゚)))ドコ?

標津町の古多糠って住所らしいんですけど (´-ω-`)ウーン・・・

右手に薫別川をのぞみつつ、滝の沢林道を進むらしいです。

この林道、現在は使用されていなくて、入口にはゲートが施されています。

そう、自己責任の世界ですね (;∀;)

なんとか林道の入口を見つけ、
戦闘準備を整えます。

実は、ここへ来るために、
ダンナ様は中古の50ccのバイクを知り合いから譲り受け、
車に積み込んで来ていました 。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

バイクで行きゃぁ、早いダロ?

とんでもねぇよ!

走り出して、ほどなく・・・・

バイク故障 (・∀・)アヒャ

それに、道は倒木があったり、崩れてたりして
ひどいところが何箇所かありました。

バイクは諦めて、徒歩に切り替え (*´=∀=)

歩いてる間にも、
どう見てもケモノの糞と思わしきものがいくつもあって、

でも、見ないフリして・・・ (;>_<;)

すみません、この間の写真は一切ありません。

今思えば、しくじったなー、ですが、
その時はそんな余裕は一切ありませんでした。

たどり着けるのか?熊が出てこないか?
無事に行って帰れるのか???

そんなことばかり考えていました。

ようやく・・・
薫別 (2) 
目印であろう、石を見つけました。

薫別 (3) 
情報によると、「ゆ」と赤字で書かれているとのことでしたが、

どう見ても「ゆ」には見えませんが、赤いラインがかろうじて見えたので
間違いないだろうと、ここで二股に分かれた道を右手に進みます。

ここから先、赤い橋があったりしたのですが、
もう既に写真を撮る余裕は失われていました (*´・∀・`*)ゞ

そして、ようやく、土嚢が積まれた場所と思わしき所までたどり着き、

ここで、痛恨のミス。

(*´=∀=)

情報によると、崖を降りる為のロープが張られてるはずだったのですが、
見つけることができす、やむなく自力で降りることに。

ええ、まぁ、想像通り、

滑落

したわけですがね ┐(´д`)┌

少々、自然破壊をしてしまったこと、お詫び申し上げます ○┓

あ、いやね、
降りるポイントを誤っていたようなんです。

ワタクシたち、土嚢の手前を探していたんですが、
土嚢の奥、先の方にちゃんと張られていました。

薫別 (8) 
おかげで、少し川上りすることになりましたが、
この辺は水深が浅くて助かりました。

深いところは2m程もあるようなんですね、この川。

一旦降りた崖を、また昇る形になってしまいましたが、
多分、これであろう湯溜りを見つけました。
 
薫別 (6) 
薫別温泉・・・! (*´∀`*)

薫別 (7) 
んー、しかし、よく見ると、湯面には藻?のような、ドロドロしたものが浮いています (*´=∀=)

そして、この辺から、何て言うか、
時々浜辺で嗅ぐような ちょっとした異臭を感じました。

少々、嫌な予感もしましたが、

取り敢えず、ダンナ様は持参した網で、
このドロドロの除去開始。

薫別 (5)  
そしてこの後は、下の川水をバケツで汲み上げます。

温度が高くて、このままでは入れないのです。

とは言っても、ここから川までの高さも結構あって、
汲み上げるのも一苦労です。

薫別 (1) 
ダンナ様の頑張りで、綺麗になりました♪

少し濁りのある、緑がかったお湯の色は 魅惑的 (*´∀`*)

ですが・・・

このお湯の底には、ものすごい沈殿物が。

足がズブズブとぬかるんで、
温泉に浸したはずなのに、かえって足がドロドロになるという・・・(♥´艸`)

野湯ビギナーのワタクシ達には、
ハードルの高いお湯でした!

新しい熱いお湯が注がれてくるので、次々加水も必要です。

ふたり、手足を浸したところで ダンナ様、

「帰るかー。」

(・ω・`) ウン

とは言ったものの、
ここまで来たあの苦労を思うと、

ここまで来たのに、手足だけ浸して帰ったら、

一体何だったんだ?ってことになるよね。

ヤダ<<(´・ω・`)>>ヤダ

「いや、やっぱり入る!」と、ワタクシ。

帰り仕度をしかけていたダンナ様も、
服を脱いで、いざ、入浴! (`・ω・´)シャキーン

ダンナ様はジャブンと浸かり、

ワタクシは、両足を入れて、屈んで・・・

「やっぱ、無理!!」 (・∀・)

ええ、いいだっしっぺ、両足腿で終わりました (*´・∀・`*)ゞ

だーってぇー、
動くたびに、底の沈殿物がお湯の中で舞い上がって、
どう見ても宜しくないのよ。

それに、あの匂いがやっぱり気になって・・・。

(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

まだまだ修行が足りませんなぁ。

薫別 (10) 
このお湯のから対岸50mほど上流に、
もう一つお湯があるらしいの。

自分で石を積み上げて浴槽を作って入るようなところらしいのだけど。

川も深そうだし、難しそうよね。

ビギナーには試練の道でしたが、
こうして未知のお湯に出会えて、幸せでした。

きっと、ここは秋の頃、外気が少し下がって
景色が紅葉の頃、

その魅力が引き出されるのかもしれません。

ワタクシたちも、もう少しそういう感覚を研ぎ澄まさなければ。

薫別 (11)
帰りは、ちゃんとロープを伝って帰ります(笑)

しかし、ワタクシ、バランスを崩し、
また滑落しそうになったり、

赤い橋の近くまで戻ったら、
ダンナ様、時計を忘れてきたことに気づき、また取りに戻ったり、

疲れた体に鞭打って、
二人で壊れたバイクを押して帰ったり、
(これが一番キツかった・汗)

あぁ、一体、なんて珍道中。

まぁ、今となっては笑い話ですがね ┐(´∀`)┌

薫別 (9) 
有難う、薫別温泉

ワタクシたち、ちょっとだけ、成長できたんじゃないかしら?


薫別温泉✤ 

標津郡標津町古多糠西古多糠 
TEL: なし
日帰り入浴:24時間(たぶん・・・) 
入浴料:無料 

食塩泉(らしい)
泉温:65.8℃(らしい)

参考HP  コチラ

さて、後は、今度の旅の思い出話などしながら、
おうちに帰りましょうか ( ´・ω・`)ノ~バイバイ


+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+



って、素直に帰るワタクシたちでもなくて、

一心 (3) 
お疲れちゃんラーメン

☆味のラーメン 一心☆ さんへお邪魔しました♪

まぁ、とっくにお昼の時間も過ぎてしまっていて、
お店の中のお客は ワタクシたちだけ (*´・∀・`*)ゞ

たくさん歩いて、滑落して、
ご褒美ラーメンは、

一心 (6) 
炙り焼き厚切りチャーシュー 1000円

一心 (7) 
1枚 1cm近くあるんじゃないかしら (♥´艸`)


ワタクシ チョイス。
一心 (5) 
トントロ 1200円

一心 (4) 
チャーシューがホントに柔らかくて美味しかったです♪

あー、なんか、生きてるって証拠だよなー、って
身体に染み渡る1杯でした。

一心 (2) 
麺は太めの縮れ麺。

脂濃い目のスープに絡みます。

一心 (1) 
日替わり まかない飯 300円

やっぱ、コメ!コメ食べなきゃ、元気でないって!

一心 (8) 
だーってぇ、右下隅にマル秘、とか書かれたら、気になるじゃない ((´∀`*))キャ,、'`♪


ラーメンメニューは、
一心 (9) 
カレー、スタミナ、オリジナル、気になるなぁ。

あー、何か、ホント生きてて良かったー、な
ランチタイムでした♪

☆一心 さん、ごちそうさまでした☆ ((美´~`味))モグモグ




関連ランキング:ラーメン | 美幌駅


と、まぁ、こんな感じの1.5泊旅。

さて、次は、一体どこへ行かさるものやら ┐(´∀`)┌


ワダブログ(ワタクシのダサイブログ)にお付き合いくださり、有難うございます。

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Katz

Author:Katz
北海道 道北の小さな町からの情報が
何かのお役に立てると幸いです。
オーバーミドルフォーティ共稼ぎ夫婦の
何かに抗う記録です。

ダンナ様:パチンコ・マンガ好きの末っ子長男
お義母さん:ダンナ様ママ、畑と編み物好き
ワタクシ:家事嫌い・料理ベタ・手抜き万歳な
     会社員嫁
Leo様:ミニチュアダックス(ブルーダップル)
    2010.11.16生まれ オス(♂)

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